OpenLaszlo インストール メモ1

いまさらFlashを覚えるのもなんなので、OpenLaszloを使ってみようとlinuxサーバにインストールしてみた。
(ほんとは、Flexを使ってみたかったが高いので・・・)

まず、サーバにJDKを入れていなかったので、下記サイトより最新版ダウンロード。

http://java.sun.com/j2se/downloads.html

アクセス後、JDKの「Download」をクリック。
「Accept License Agreement 」にチェックを入れ、「jdk-6-linux-i586-rpm.bin」をダウンロード。
Windowsでアクセスしていたので、ダウンロード後にSCPにてLinuxサーバにアップロード。

SSHターミナルでLinuxサーバにログイン。

※バージョンは適時差し替えてください。
※下記、操作はroot権限で行ってください。

  1. まず、「jdk-6-linux-i586-rpm.bin」に実行権限を与える。
    # chmod 755 jdk-6-linux-i586-rpm.bin
  2. 次に解凍。
    # ./jdk-6-linux-i586-rpm.bin
    ライセンス同意画面がでますので、「yes」と入力。

    たぶん、自動的にRPMのインストールに切り替わると思います。切り替わらなければ”RPM -ihv”等でインストールしてください。

  3. .bash_profile等にユーザ毎に設定してもかまわないが、面倒なので、/etc/profile.d/に下記を記載。

    # xemacs /etc/profile.d/java.sh

    JAVA_HOME=”/usr/java/jdk1.6.0″
    PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
    export JAVA_HOME PATH

    ※通常のeditorはviだと思いますが、軟弱なのでxemacsを入れています。

次にOpenLaszloのインストール。
結構、動作までは簡単です。

  1. OpenLaszloをダウンロード。

    http://www.openlaszlo.org/download

    よりLinux・Unixのtomcat梱包版をダウンロード。

    # wget http://download.openlaszlo.org/4.0b1/openlaszlo-4.0b1-unix.tar.gz

  2. ダウンロードしたファイルを解凍し、ディレクトリを移動。

    # tar xvzf openlaszlo-4.0b1-unix.tar.gz

    # mv /usr/local/ lps-4.0b1

  3. これでインストールは完了です。

    後は、tomcatを起動させて動作確認。

    tomcat起動
    # ./lps-4.0b1/Server/tomcat-5.0.24/bin/startup.sh

    http://localhost:8080/lps-4.0b1/examples/hello.lzx

    ※localhostは各自のIPやドメインを指定してください。
    にアクセスをして「Hello Laszlo!」が表示されればOK。
    実は、この「Hello Laszlo!」もFlashで書き出されている。

設定等は、次回の記載で。

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